2011年05月26日

花壇を作る

相方がレンガを積んで花壇を作るというのでその工事を手伝ったりしている。ホームセンターなどに行くと積まれたレンガ風のブロックがあり、並べるだけでレンガを積んだような外観の花壇を作ることができるというのでやや人気を博していたりするが、生憎うちの相方はあらゆる場面で凝り性なもので、そういった商品は最初から選択肢から除外されているのである。

レンガを積むにはモルタルが要る。というので、相方の父上から最低限の道具を借りて、庭でモルタルを作る辺りから作業が始まる。モルタルの材料はポルトランドセメントと砂と水、それから大量の人力である。これらを適量混合することでモルタルが出来上がり、それで目地を作りつつレンガを積んでいくのだが、これが幼い頃の泥んこ遊びを彷彿とさせて、思いの外面白い。乾いたら取り返しがつかないほど堅くなるという一点を除けば、本当に泥遊びと変わらない。

このようにして昨日、とりあえず最初の小さな花壇ができた。先ほど土を入れて、ここにはラベンダーの苗を植えた。無事に大きくなってほしいものである。

庭には同様の花壇が、大小様々な形でもう数個設けられる予定であるらしい。最後の花壇が完成する頃には、少々セメントを練ったくらいでは筋肉痛にならない体も出来ているだろうか。

posted by 白林檎 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 白林檎的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする