2009年04月12日

桜花賞

いよいよ3歳クラシックが開幕を告げる。第一段は乙女の戦い桜花賞である。今年の牝馬クラシック戦線はブエナビスタの一強という印象が強い。前売りオッズでも単勝1倍台の圧倒的な一番人気である。そんな彼女の敵はデータぐらいか。

ブエナビスタは昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの勝馬であるが、阪神JFを勝った馬で桜を戴冠した馬は意外に少ない。阪神競馬場は2006年に改装しているのでそれより前のデータは無視するにしても、改装後はますます分が悪い。06年のウオッカも07年のトールポピーも、桜花賞では他馬に遅れを取った。一方で彼女らは日本ダービーとオークスという東京競馬場2400mのクラシックをそれぞれ獲得している。さて、ブエナビスタはどうなるだろう。脚質的には彼女もやはり府中向きではあるが……。

個人的には、フラワーカップを逃げ切ってここに駒を進めてきたヴィーヴァヴォドカを応援するつもりだ。父ダンスインザダーク、母トウカイステラ、母の父トウカイテイオー。テイオーの名が入っていて応援しない訳にはいかない。それに、気分良く行ければ穴を開けることも充分可能な力を持っていると思う。

明日は天気が良ければ現地で観戦する予定。久々の競馬場が楽しみである。

posted by 白林檎 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタ馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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