2009年07月14日

ペプシしそ

ごく一部で話題騒然の夏の定番、変わり種ペプシ。今年はしそフレーバーが登場。ぼくは当然の如く発売日の翌日に買ったが、なかなか飲む気が、もとい機会がなく、今日になってようやく口にした。相方によれば「ネットで『森林みたいな味』というレビューを見た」とのことであるが、ぼくの舌、というか嗅覚は、どちらかといえば杉林に近い感触を得た。確かに日本的な風味ではある。

ところで紫蘇と言ってもご存知の通り二種類あって、ひとつは寿司や刺身によく添えられている青じそ、もうひとつは梅干しや柴漬けに用いられる赤じそである。ペプシしそ──巷間では「シ」がひとつ余計だと言われるが、ぼくも全くその通りであると思うのでペプしそと呼ばせていただくが、これは前者の青じそをモチーフとしている。つまり、去年のキュウリに引き続き、げんなりするような緑色をしている。香料もあの香り高くも青臭い独特の芳香を見事なまでに再現しており、その調合の妙には惜しみなく称賛の声を送りたいけれど、どちらかというともっとマシな方面に技術力を発揮してほしかった。

向き不向きで言うなら、飲料水にするならば赤じその方がまだ救いがあると思う。うまく料理すればCCレモンを二回り劣化させたくらいの味で済むかもしれない。まあその場合、ペプしそというよりはペプシ梅といった方が合いそうではある。

最近の変わり種ペプシの中では、中の下といったところか。ガラナよりは幾分マシだが、アイスキューカンバーやホワイトよりは確実に飲みにくい。初心者は間違っても手を出さぬこと。



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2009年06月23日

アグネスタキオン急死

皐月賞馬でポスト・サンデーサイレンスの筆頭だったアグネスタキオンが、昨日急死した。今のところ死因は不明と発表されているが、一説には心不全だと言われている。ダイワスカーレットやディープスカイ、キャプテントゥーレなどの活躍馬を次々に送り出し、アグネスタキオン時代の到来かと期待されていた矢先の出来事だった。ぼくは別にタキオンのファンではないけれど、それでも本当に惜しい馬を亡くしたものだと思う。馬の11歳は人間でいえば40歳くらいに相当するのだそうで、いかにも早世だ。

同馬の冥福を祈るとともに、残された貴重な産駒たちの活躍を見守っていきたい。

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2009年05月02日

天皇賞(春)

昨年のダービー馬と菊花賞馬が共に出走せず、少々寂しい顔触れとなった今年の春の天皇賞。しかし、引き続き親仔四代制覇の偉業に挑むホクトスルタンや、父の悲願を受け継いで出走するドリームジャーニーなど、ファンにとっては見所も多い。

さて、京都の長距離といえば、馬ならアサクサキングス、騎手なら武豊といった具合に相場が決まっている。

アサクサキングスは京都コースとの抜群の相性の良さに加え、菊花賞を勝ち、また昨年の同レースでも三着に入るなど、スタミナ勝負になれば現役馬の中でも最強クラスであると言ってよい。また今年に入ってから重賞を二連勝と、絶好調である。春の盾は順当にいけば彼のものになるはずだ。何か間違いがあったとしても、最低限馬券圏内を外すことは無かろう。

一方の武豊騎手は、今年に入って中長距離のレースで結果を出しているモンテクリスエスに騎乗。前走ではアルナスラインに遅れをとったものの、充分怖い存在だ。ただ、直線の短い京都では、やはり前目で競馬ができないと辛いかもしれない。

ところで、今年は強力な逃げ馬が二頭出走してくる。冒頭に挙げたホクトスルタンと、引退を延ばしに延ばしているテイエムプリキュアである。ホクトスルタンはともかく、テイエムプリキュアはおそらく大逃げを打つのではなかろうか。季節は違うが、プリテイキャスト並の逃走劇が見られるかもしれない。テイエムプリキュアが単騎で逃げ、十馬身ほど離れてホクトスルタンが追走、されに二馬身ほど離れた辺りから馬群ができ、その先頭にデルタブルースとアサクサキングス、あるいはヒカルカザブエといった絵が目に浮かぶ。

テイエムプリキュアは日経新春杯を逃げ切っているとはいえ、これは軽ハンデでのことで、前走ではアサクサキングスの九着に敗れている。従ってそれほど怖い存在ではない。問題は彼女の作るペースがどれほどのものになるかだ。そこそこのペースになればスタミナ勝負になり、アサクサキングスに有利な展開になるが、スローペースになれば、後ろから怖い馬が飛んでくることになる。昨年のジャパンカップ優勝馬のスクリーンヒーローである。切れ味勝負になるとアサクサキングスには分が悪い。アルナスラインやジャガーメイルといった辺りの存在も不気味に映る。

とはいうものの、スクリーンヒーローは本質的には中距離までの馬だろう。となれば、今年の古馬戦線の主役を張るにふさわしいレースを、アサクサキングスには期待せざるを得ない。まあ、こういう舞台で大本命がコロッと負けたりすることがあるのも競馬の面白いところなのではあるが。

◎アサクサキングス
○ジャガーメイル
▲ホクトスルタン
△モンテクリスエス
☆スクリーンヒーロー
◎─○▲△☆の馬連もしくは馬単四点。

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2009年04月19日

皐月賞

先週の桜花賞では、今年の牝馬クラシック戦線ではブエナビスタに逆らい得ぬことをあらためて思い知らされた。少なくとも春の間は一強が続くのだろう。では牡馬クラシックはどうか。

ここまで牡馬クラシック戦線は三強と言われている。すなわちロジユニヴァースを筆頭に、アンライバルド、リーチザクラウンが実力的に抜けているという訳である。特にロジユニヴァースにはディープインパクト以来の無敗での皐月賞制覇がかかっているだけに期待せざるを得ない。前売りでも断然の一番人気であった。

ところで牡馬三冠にそれぞれキャッチコピーが付けられているのはよく知られているところだ。皐月賞は最も速い馬が、ダービーは最も運の良い馬が、そして菊花賞は最も強い馬が勝つ、というのがそれである。ダービーの運に関しては出走頭数が最大18頭になってからはあまり当てはまらなくなったけれども──昔のダービーでは30頭近くが出走したこともあった。カブラヤオーのダービーは28頭立て、もう少し時代が下ってトウカイテイオーのダービーでも20頭立てだったのだ──皐月と菊の二冠はまだ当てはまる。

ここでいう「速い」とはどういうことだろうか。これは色々なパターンが当てはまる。スタートダッシュが速い、末脚が圧倒的に速い、字は違うが成長の早さもこれに当てはまるだろう。

実際問題として皐月賞を制した追い込み馬はナリタブライアンやディープインパクトなど圧倒的な末脚を武器にした馬ばかりで、普通の追い込み馬には戴冠が許されない。皐月賞馬のほとんどは先行馬か逃げ馬である。殊に近年はその傾向が顕著で、昨年も一昨年も逃げ馬が勝っているし、そのまた前年のメイショウサムソンも中団より前を追走して差す競馬をする馬だった。

さて、問題は、今年の有力馬たちがすべて逃げ・先行馬ということだ。これはなかなか本命を決めづらい。中山の大外枠が圧倒的に不利であるというのは良く言われるところで、ここに入ったリーチザクラウンの父スペシャルウィークは、同じ鞍上・同枠で皐月賞を取り逃した。一方で大外枠からきっちり差し切ったトウカイテイオーのような例もあるし、そもそもスタートダッシュが速く難なく先行できる馬には左様なジンクスが関係ないことは、まさに昨年のダイワスカーレットの有馬記念で証明済みである。差し・追い込みを得意とする武豊騎手とはいえ、ここまでずっと逃げ戦法で勝ってきたリーチザクラウンを下げることはないだろうから、今年は後者に当てはまると考えるべきだろう。

他に可能性のある馬としては、弥生賞でロジユニヴァースを追走して二着に粘り込んだミッキーペトラ、スプリングステークスで三着に差し込んできたフィフスペトルが挙げられようか。京成杯二着のナカヤマフェスタも侮れない。

◎ロジユニヴァース
○アンライバルド
▲ミッキーペトラ
△リーチザクラウン
☆フィフスペトル
悩んだ末、リーチザクラウンは2000mでの実績が二着までなので少し評価を下げることにする。◎=○▲、◎→△の馬単6点か、◎○ー▲△☆の馬連6点。あるいは、もういっそのことロジユニヴァースの単勝を握りしめてレースを眺めることにするか。

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2009年04月12日

桜花賞

いよいよ3歳クラシックが開幕を告げる。第一段は乙女の戦い桜花賞である。今年の牝馬クラシック戦線はブエナビスタの一強という印象が強い。前売りオッズでも単勝1倍台の圧倒的な一番人気である。そんな彼女の敵はデータぐらいか。

ブエナビスタは昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの勝馬であるが、阪神JFを勝った馬で桜を戴冠した馬は意外に少ない。阪神競馬場は2006年に改装しているのでそれより前のデータは無視するにしても、改装後はますます分が悪い。06年のウオッカも07年のトールポピーも、桜花賞では他馬に遅れを取った。一方で彼女らは日本ダービーとオークスという東京競馬場2400mのクラシックをそれぞれ獲得している。さて、ブエナビスタはどうなるだろう。脚質的には彼女もやはり府中向きではあるが……。

個人的には、フラワーカップを逃げ切ってここに駒を進めてきたヴィーヴァヴォドカを応援するつもりだ。父ダンスインザダーク、母トウカイステラ、母の父トウカイテイオー。テイオーの名が入っていて応援しない訳にはいかない。それに、気分良く行ければ穴を開けることも充分可能な力を持っていると思う。

明日は天気が良ければ現地で観戦する予定。久々の競馬場が楽しみである。

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2009年02月21日

フェブラリーステークス

昨年のジャパンカップダートで復活を遂げて以来、G1レースを三連勝中のカネヒキリ。これの意味するところは、すなわちヴァーミリアンが彼に二連敗中であるということである。ただし、JCダートは代役の鞍上が乗り慣れていなかったことを考慮しなければならない。年末の東京大賞典ではヴァーミリアンの手綱は武豊騎手の手に戻り、惜しくも敗れたもののタイム差なしの二着。カネヒキリと比べて、ヴァーミリアンの絶対的な能力が劣っている訳では決してない。ただし、カネヒキリは年明けの交流G1川崎記念も勝利しており、その充実ぶりには目を見張るものがある。カネヒキリのG1四連勝がなるか、ヴァーミリアンが雪辱を果たすか。今年のフェブラリーSの焦点はやはりそこになるだろう。

また、この二頭には、どちらにもG1レース通算8勝という大記録がかかっている。まさに真のダート王者決定戦に相応しい舞台である。

これら二頭の対抗馬筆頭は、昨年のジャパンダートダービー馬サクセスブロッケン。これまたカネヒキリに連敗中で、雪辱を期したいところだが、実のところマイルは少々短いかもしれない。しかしながら、ダートの世界もそろそろ世代交代の時期である。ここで一気に頂点に上り詰める可能性も充分にある。

同世代馬で米国のG2ピーターパンSを制したカジノドライヴは、前走を圧勝してこのレースに望むが、国内の重賞競走ではまだ実績がないのが苦しい。この馬は完全にアメリカに拠点を移した方がシアワセになれそうな気がそこはかとなくする。

根岸Sを勝って上昇気運のフェラーリピサも面白そうだ。前走は1400mだが、前々走では1700mを勝っており、そもそもマイルは得意距離。とはいうものの、どうしても二大巨頭の居ぬ間に……という風情は否めない。

この他に気になるのは一昨年の覇者サンライズバッカスだが、この馬も含め、上記の馬達とはほぼ勝負付けが済んでいると言っても過言ではなさそうだ。

◎ヴァーミリアン
○カネヒキリ
▲サクセスブロッケン
△フェラーリピサ
脚質的に東京コースではヴァーミリアンが若干有利な気がする。ただ、インタビューで、ヴァーミリアンの調教師の歯切れがどうも悪かったので、◎と○は明日の状態次第で入れ替わるかもしれない。いずれにしても◎─○の馬単表裏で勝負。心情的にはヴァーミリアンがカネヒキリに一矢報いるところを見てみたいので、ヴァーミリアンの単勝も買うことにしよう。

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京都記念

春競馬の開始を告げる重要な一戦。G1を狙う馬たちがそろそろ始動してくる。

最有力は、京都金杯を4着して、去年と同じローテーションで向かってきたアドマイヤオーラ──といきたいところだが、去年よりも斤量が増えているのが気になるところ。実際、前走の金杯でも、1キロ軽かった去年より着順を落としている。とはいえ、いくら何でも掲示板を外すことはないだろう。

去年のエリザベス女王杯で復活をアピールしたカワカミプリンセスはここから始動。このコース・距離では実績があるものの、牝馬ということもあり、そろそろ年齢が気になる。

斤量や実績から面白そうなのはマンハッタンスカイとチョウサンデイで、特にマンハッタンスカイは前走の万葉Sを先行して2着しているから、気分良く逃げられれば勝てそうだ。

さて、我らがアサクサキングスもここから始動である。去年の宝塚記念以降まったくといって良いほどいいところのない同馬だが、春の天皇賞や菊花賞で好走しているように、京都のコースとは相性が良い。カワカミも前目に付けるだろうが、マンハッタンスカイ以外に逃げ馬はいないから、ここは比較的簡単に先行できるのではないだろうか。というか、是非先行してほしい。そうすれば押し切るだけの力は充分にある。ただ、昨日の雨で馬場が稍重なのはマイナス材料。レースまでに馬場が回復してくれれば良いのだが。

まあ今日に入って天気も回復しているから、コースについては楽観的に、というか、良になるだろうという希望的観測でいくことにする。
◎アサクサキングス
○マンハッタンスカイ
▲チョウサンデイ
△アドマイヤオーラ
◎○─▲△の馬連四点。または三連複BOX四点。それか、この際だからアサクサキングスの単複に全部。買い方についてはもうちょっと悩むとしよう。

それはさておき、ローズバンク頑張れ。

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2009年02月17日

ダイワスカーレット引退

去年の有馬記念を勝った女傑ダイワスカーレットの引退が発表された。怪我でフェブラリーステークスを回避すると決まったときから何となくこうなるような気がしていたが、その通りになってしまった。もっとも、海外遠征を断念したとはいえ、元気な状態での引退である。今度は子供のデビューを楽しみにするのが正しい競馬ファンのあり方というものであろう。

彼女を初めて知ったのは、ぼくが競馬を本格的に観始めて間も無い、2007年3月のことだった。桜花賞の前哨戦チューリップ賞を控え、雑誌『Gallop』の誌上パドックに、ウオッカと共に大きく取り上げられていたのを見たのが最初である。ご存知の通り、07〜08年の競馬界は、この二頭の話題で持ち切りであった。どちらも稀代の名牝で、彼女らが同じ世代に生を受けて覇を競ったことは、日本競馬の奇跡と言って良い。

ダイワスカーレットの最初のお相手は、フランス馬チチカステナンゴに決まったそうだ。トウカイテイオーを付けたら面白いことになりそうなのだがなぁと思いつつ、彼女の健やかな繁殖生活を願っている。

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2009年01月22日

MacCVS ProでOpenOffice.orgのCVSを使うメモ

ちょっとした手伝い程度の作業だが、何年かぶりにOpenOffice.orgのサイトに関わることになった。ソフト自体は使い続けているものの、プロジェクトの方に関わるのは随分と久しぶりなものだから、CVSへのコミット方法を綺麗サッパリ忘れていて、我ながら驚いた。それで色々とググったりしていたのだが、当てにしていた記事が影も形も無かったりして、少なからず戸惑ってしまった。また忘れたら嫌なので、ここにメモしておくことにする。

なお、言うまでもなくMac OS Xからコミットする方法である。バージョンはMac OS Xが10.4、MacCVS Proが3.0。誰か別の人の参考になるかどうかは知らない。

ちなみに、もしOOoに貢献したい人で、万が一この記事を参考にする人のために書いておくが、事前準備として、まずはOpenOffice.orgのサイトにユーザー登録し、コミットするプロジェクトに参加した上で自分のSSH公開鍵をサーバに登録してもらい、コミット権を設定してもらう必要がある。著作権関連の手続きがあったような気がするが、この辺は今回の主題ではないので、詳しくは述べない。ちょっと長いので以下追記の中に格納する。

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2009年01月20日

親不知

最近、親不知が左顎の上の方で順調に育っている。オヤシラズとはまったく良く名付けたもので、本当に30歳を越えてから生え始めた。そういえば母も、わざわざイマドキの言葉でいえばアラフォーくらいにして親不知を生やらかし、生えどころが悪かったのか角度が悪かったのか、随分と大変な目にあいながら抜歯していた。ぼくの歯は今のところ何の問題もなくすくすくと成長している。このまま行けば奥歯戦線に加わる日もそう遠くないだろう。

親不知といえば抜いてしまうものだと相場が決まっているが、最近、歯科治療の観点から、この歯が大いに見直されているそうである。詳しくはスラッシュドットの当該記事を読んで頂くとして、かなり乱暴に要約すると、親不知を使って自前の歯を再生する技術が確立しつつあるとのことだ。同様のことは乳歯を使っても可能な由だが、今更そんなことをいわれてもこっちは全て生え変わってしまっているので、せいぜい親不知を大事にしてやるくらいしか仕方がない。実際、歯科医によっては、親不知を抜きに来た患者に対して歯の再生技術について説明し、抜かずに済ませるよう説得することもあるそうだ。親不知の抜歯は大変な技術を要するらしいから、何かに使えるというのなら、余計な苦労を医者も患者もせぬに越したことはないに違いない。

ぼくは昔から歯のトラブルにはとんと無縁で、唯一の例外はなかなか抜けない乳歯を抜いてもらいに行ったことだけだ。今までがそうだったからこれからもそうだという保証はないのだが、まあ多分大丈夫だろう。舌が攣りそうになるくらい愛でつつ、親不知の成長を見守ってやろうと思う。

posted by 白林檎 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 白林檎的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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