2008年12月07日

ジャパンカップダート

先週のジャパンカップのときは金曜日にWINS難波が19時まで開いていて馬券を買えたのに、おととい行ってみたら閉まっていた。この落差はいかがなものかと思うが、まあ仕方がない。

そんなことはともかく、今回のジャパンカップダート最大の見所は、今年からコースと距離が変わることだ。去年までは東京競馬場ダートコース2100mだったのが、阪神競馬場ダートコース1800mに変更された。また、従来はジャパンカップの前日、つまり土曜日に開催されていたのが、今回からは一週間後の日曜日になり、調整などにも影響があったことだろう。

出馬表もなかなか賑やかで、国内G1を6連勝中でジャパンカップダート連覇とG1競走8勝を目指すヴァーミリアンを筆頭に、同じくG1を7勝しているブルーコンコルド、二年に渡る故障休養を挟んでようやく復帰したかつてのダート王者カネヒキリ、今年の帝王賞を制したフリオーソに、同じくかしわ記念を勝ったボンネビルレコードと、豪華なメンバーが顔を揃えた。さらには米ベルモントステークスを制した良血馬カジノドライヴや、今年のジャパンダートダービー勝馬で先日のJBCクラシックでヴァーミリアンと好勝負を演じたサクセスブロッケンと、3歳勢も駒が揃った。

これだけ有力どころが顔を合わせるレースだと予想も楽しい一方で難しいが、本命はJBCクラシック上位組から選びたい。ただし、ヴァーミリアンは武豊からの乗り変わりを割り引くことにする。カジノドライヴも含めた海外組は、実績は若干劣るが勢いのあるティンカップチャリスが面白そう。京都のダート1800mで実績のあるワンダースピードも侮れない。

◎サクセスブロッケン
○ブルーコンコルド
▲ヴァーミリアン
△ティンカップチャリス
☆ワンダースピード
予想をさらしておいてアレだが、オッズがちょっと面白いので、◎の単勝のみで勝負。



posted by 白林檎 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタ馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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