2008年12月20日

朝日杯FS

先週の阪神JFは風邪で寝込んで買えなかったのだが、結果を見て、買えなくて良かったと思った。やはり二歳戦、それも牝馬限定戦は難しい。

今週は中山に場所を移して二歳G1が行われる。翌週に有馬記念が控えていることや、同じ二歳G1とはいえ阪神JFと違って勝馬がここ数年間クラシック戦線に絡んでいないこともあって、微妙に影の薄い朝日杯FSだが、かつては三冠馬ナリタブライアンを排出した伝統の一戦である。

よほど実力の抜けた馬がいない限り、朝日杯の予想は難しい。成長途上の二歳が争うからというだけでなく、中山で施行される競走だからだ。中山競馬場は、概ね先行〜逃げ馬に有利という傾向はあるものの、後方から意外な伏兵が飛んできて万馬券を演出することがしばしばあるほどの、癖のあるコースなのである。波乱に満ちた有馬記念の歴史を見ても、そこに疑いの余地は無い。

そんな訳で、明日は傍観を決め込む予定である。ただ、人気を集めているミッキーパンプキンは苦しいのではないかと思っている。ダンスインザダーク産駒は大抵が晩成と相場が決まっているからだ。どっちかといえば、やはりデイリー杯を勝ってきたシェーンバルトの方が面白いだろう。



posted by 白林檎 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタ馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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