2009年11月01日

天皇賞(秋)

去年のあの死闘から一年。魔物の棲む秋の天皇賞で、連覇をかけてウオッカが走る。率直にいって、やはり距離の不安は否めない。だが、それが何であろう。ウオッカの単勝。その一言で充分だ。

──これだけでは流石に思考停止であるので、せめてレースの展開くらいは予想してみる。今年は逃げたい馬が多く出走している。コスモバルク、キャプテントゥーレ、エイシンデピュティあたりは確実にハナを主張するだろう。アドマイヤフジも前に行きたい。アサクサキングスや、場合によってはマツリダゴッホも先行して押しきろうとするかもしれない。先行争いで有利なのは、1枠に入ったコスモバルクか。

やや速めのペースで流れる中、ウオッカは中団の前めに付けるだろう。シンゲンとサクラメガワンダーも多分同じ辺り。カンパニーとドリームジャーニー、それにオウケンブルースリは後方待機。まあそんな感じの隊列で進んでいく。

そういった感じで、差し馬には有利な展開になるだろう。もちろん、これにはそうなってほしいという願望が七割くらい含まれているので、あまり当てにしない方が良い。ぼくの頭の中では大体のことがウオッカ有利に進むのだ。

ただ、その通りの展開になったとして、二着・三着に何が来るかが問題だ。ほとんどの場合、前にいった馬が一頭くらいは残るものである。何が残るか。ぼくとしてはアサクサに菊花賞馬の意地を見せてほしいが、休養明けであるし、やはりちょっと厳しいだろうか。

何はともあれ、また感動的なレースになってほしいものである。

◎ウオッカ
○キャプテントゥーレ
▲シンゲン
△カンパニー



posted by 白林檎 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタ馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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